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社会人テニスサークル Deep River

Tennis circle in Koto-ku, Tokyo since 2016

練習会0128@木場公園

活動記録
  • 日時:2017/1/28 15~17時
  • 場所:木場公園
  • 参加費:1,000円/人
  • 面数:1面
  • 参加人数:男性6名女性2名
  • メニュー:
    • アップ(15分)
    • アレー内でのロングラリー&ボレーボレー(15分)
    • ボレーストローク(15分)
    • サーブリターン(15分)
    • ダブルスゲーム(1時間)

今日の練習会は15時開始だったので気温が高く、そのせいか朝テニスよりも体が動いたような気がします。快晴だったので、気持ちよくテニスできました。

全豪オープンの話リターンズ。決勝カードは男子はフェデラーナダル、女子はウィリアムズ姉妹対決となりました。全員30代。2007年のカードかなといった感じですね。今回のハードコートは高速化しているらしいのですが、コートが高速化するとテニスの展開が早くなります。高速化コートのおかげでベテランが長期戦を強いられず体力を消費せず戦えることができるため、ベテランに不利に作用しないことがあったのかもしれません。それにしても、準決勝のナダル対ディミトロフは素晴らしい試合でした。ナダルがフルセットにわたって、どんなに不利な状況に追い込まれても、強気にスピンをかけてストロークを続けるのは、本当に凄いとしかいいようがありません。自分もスピンをかけてストロークを打つことができるようになりましたが、結構体力を消費するので、正直1ゲームも体力が持ちません…。ナダルの体力も凄いのですが、絶対に自分が勝利するんだといったメンタルでプレーできるのも、異次元すぎて、さすがスーパースターだなと思いました。メンタルが強いと数十センチ前に踏み込んでプレーでき、いい球が飛ぶようになります。サッカー五輪監督を務めた山本昌邦的に言えばまさに、その数十センチ前にでることが世界基準のプレーでした(意味不明)

女子ダブルスの穂積・加藤ペアは準決勝で優勝ペアに敗れこそしたものの、大健闘でした。今まで、日本女子が他国の女子とペアを組んで、女子ダブルスを優勝するケースはあったのですが、日本女子のペアで勝ち進んだのは、東京五輪を見据すえて価値のあることだったと思います。穂積・加藤ペアのプレーを初めて見たのですが、加藤が前衛にいるときは、小動物のようにピョコピョコ動いて、相手ストローカーを幻惑していました。ストローカーは相手前衛にポーチされる恐怖と戦っているので、あんな動きをされると嫌だろうなと思って観戦していました。もちらん穂積のストロークも見事でした。日本女子が普通にプレーしてしまうと外国女子のパワーに打ち負けてしまいますが、彼女らはダブルスでは前衛の動きとテクニックでパワーに対抗できることを示してくれたと思います。翻って自分たちのプレーでは、地蔵化してコート上で動かなくなりがちなので、相手にとって嫌な動きをするように気をつけたいところです。

全豪オープンが凄すぎて興奮してしまい、書きすぎてしまいました。他にも書きたいことは山ほどあるのですが、明日もサークルでテニスをするので今日はこの辺で。

参加された皆様ありがとうございました。

ナダルはバボラのピュアアエロを使っています。これを使えばナダルみたいなスピンが打てるかも。

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